企業様へ

ごあいさつ

はじめまして。お城カタリスト代表の野口紀美です。

当オフィスは、代表である私・野口が、全国300ものお城をめぐる中で蓄積してきた「足で稼いだ体験知」をベースとして、2018年6月5日に開業いたしました。
セミナーや講演のほか、独自の観点・切り口から各地にあるお城を同行スタイルでご案内し、お城が持つ奥深い魅力を味わっていただくサービスを提供しております。

この10年程度は、空前の歴史ブームと言われています。
特徴的なのは、それまで歴史にあまり関心を示さないとされてきた女性の間における人気の高まりで、2009年に「歴女」が流行語大賞にノミネートされましたが、今ではその状況は一過性のブームではなく、定着したものとなった感があります。

その歴史ブームの中でも、息長く、そして近年はむしろ全体をリードするように人気が高まっているのが「お城」です。
お城に対する人気が高まるきっかけになったのは、(財)日本城郭協会による「日本100名城」の選定です(2006年)。私も日本100名城スタンプラリーがきっかけでお城めぐりを始めたひとりです。

全国49のお城の管理団体が加盟する「全国城郭管理者協議会」の調査によると、2015年度のお城の総入場者数は約2200万人。それ以降インバウンド効果もあり、さらに増加しているそうです。
今後ますますお城の人気は高まり、お城が人々の共通認識として機能する時代に入ろうとしています。

お城カタリストは、「お城」と「心理学」のノウハウを活かし、「お城」と「御社の事業」を掛け合わせた新しい価値の提案をいたします。

CASE1:観光に関わる業種の企業・団体様

例えば、タクシー会社の運転手さん。
乗車されたお客様とのコミュニケーションはいかがでしょうか?
お城カタリストは、お客様を目的地まで安全に運ぶ業務だけではなく、プラスαのコミュニケーションと、新たなビジネス戦略をご提案します。

例えば、観光ホテルのフロントの担当者さま。
チェックイン・アウトをされるお客様とのコミュニケーションはどうされていますか?
お城カタリストは、お客様の記憶に残るコミュニケーションをご提案します。

CASE2:教育に関わる業種の企業・団体様

2020年度の教育改革によって、子どもたちの教育は大きく変化します。
プログラミング教育が必修になるなど、「記憶力」から「思考力」「判断力」「応用力」を強化する教育に移行する時代になりました。
AIではなく生身の人間だからこその「想像力」が、これからの教育の鍵になります。
しかし、その学習のサポートは、先生方の大きな責任と負担になるかもしれません。

お城カタリストは、「お城」を通して「日本の歴史」を深く掘り下げ、「想像力と発想力」を強化する学びのお手伝いをいたします。
「お城」を通して、子どもたちの知的探究心を刺激し、自ら考えるチカラを育てます。

CASE3:お城を観光に活用したい行政・団体様

お城は貴重な観光資源です。
その観光資源のメリットを最大限に生かすためには、お城を深く知ることが重要です。
これまでは城跡公園のように公園として整備すればよかったのかもしれませんが、観光するお客様は「本物」を求める時代になっています。

お城の価値は、天守のあるなしではありません。
どれだけ城郭としての機能を知り、その価値を生かせるかにかかっています。
お城カタリストは、一般のお客様だけでなくお城ファンが楽しみ、地元の方が喜ぶ「お城の活用法」をご提案します。