二条城|京都府京都市

こちらのページでは、二条城の詳しい情報をご紹介しています。

二条城は、徳川家康の征夷大将軍拝賀の儀式から、徳川慶喜による大政奉還まで、徳川幕府のはじまりと終わりを象徴するお城です。

家康が豊臣秀吉の遺児:秀頼と会見したのも、大坂の陣の戦いに出陣したのも、ここ二条城。
二条城は、ドラマティックな歴史の転換点の舞台になりました。
明治時代には皇室の別邸「二条離宮」になりますが、そのおかげで歴史ある建物群が残っているのかもしれません。

現存する二の丸御殿は、世界遺産で国宝のとても貴重な建物。
400年前にタイムスリップできる、息をのむほど美しい障壁画に出会えますよ。
優美な二の丸だけでなく、お城の軍事的な構造が楽しめる本丸エリアにも注目したい魅力あふれる名城です。

二条城の記事一覧

お城の必見ポイント

二条城の見どころを詳しくご紹介しています。

お城訪問レポート

2018年の情報ですが、2020年も開催しています!
2017年に開催された大政奉還150周年記念イベントの記事です。

二条城をご案内します。

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二条城

二条城の基本情報

  • 住所:京都市中央区二条通堀川西入二条城町541
  • TEL:075-841-0096
  • アクセス:京都市営地下鉄東西線 二条城前駅から徒歩すぐ
  • 築城年/築城者:慶長6年(1601)/徳川家康
  • 改修年/改修者:寛永3年(1626)/徳川家光
  • 主な城主:徳川家・皇室(明治期)
  • 城の形状:平城
  • 遺構:二の丸御殿・唐門・東大手門など城門・東南隅櫓・西南隅櫓・本丸御殿・天守台・石垣・堀・庭園
  • 近くにあるお城
  • 関連施設二条城障壁画 展示収蔵館(二条城内)

情報サイト

二条城にまつわる「日本城郭検定」の問題

1. 徳川家康が征夷大将軍に任じられ祝賀の儀を行った城とは何城か。(3級)

答:二条城

2. 徳川慶喜が慶応3年(1867年)に全国の大名を集めて大政奉還を宣言したのは何城か。(3級)

答:二条城

3. 慶長16年(1611年)、徳川家康が豊臣秀吉の遺児、19歳になった豊臣秀頼と会見した城はどこか。(3級)

答:二条城

4. 小堀遠州は慶長期を中心に幅広く城郭、庭園の作成にかかわった。遠州が手掛けた代表的な庭園が残る城は何城か。(3級)

答:二条城

5. 現存御殿のうち国宝に指定されているのは何城の御殿か。(2級)(3級)

答:二条城

6. 輪郭式縄張は本丸を中心にそれを囲むように二の丸・三の丸が配置される。代表的な輪郭式縄張の城は何城か。(2級)

答:二条城

7. 後水尾天皇を二条城に迎えたのは誰か。(2級)

答:徳川家光

8. ルイス・フロイスが信長と二度目に会見したのは築城中の堀にかかる橋の上だった。何城か。(準1級)

答:二条城

9. 御殿では天井も身分差を意識して造られた。二条城の御殿の大広間上段の間の天井はきわめて格式の高い造りだが、何と呼ばれているか。(準1級)

答:二重折上格天井

10. 二条城本丸御殿は平成19年春を最後に見学中止、小田原城天守は平成27年7月から10か月にわたって閉鎖される。この二件に共通する背景はなにか。(準1級)

答:耐震基準を満たしていない

11. 籠城に備えて城内には多くの物資貯蔵用の倉庫が建てられていた。現存例は非常に少なく数えるほどでしかないが、二条城に残る南北2棟の土蔵は何を貯蔵していたか。(1級)

答:兵糧米

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この記事を書いた人

お城カタリスト